静かに春を待つ古民家。冬の箕澤屋はこんな様子です

ゆっくりながらも、すこーしずつ春は近づいてますね。
氷点下が続く極寒の日々からようやく開放されてきた気がしてます。

そして、まもなく3月。
箕澤屋のお休み期間もあと少しです。

少しずつではありますが、春に向けての準備もはじまっています。

そんな今の箕澤屋は、こんな様子。

冬の間、この大広間と土間エリアは、ほとんど使用していませんでした。

こんな場所で大広間を一人眺めると、その静けさを強く感じます。

数ヶ月というのは、短いようで長いです。

床や棚の上には、しっかりとホコリが溜まってます。

モノの一時的な避難場所にもなっています。

こうやって写真で見ると、とても快適な場所には見えませんね。

しかし、場所は磨けば変わるもの。

この場所をどこまで快適な空間にできるか。

どのくらい変わるのか、見ものです。

2018年の箕澤屋。さらに進化予定です。

まだまだ、箕澤屋って何する場所?
と分からない方も多いと思いますが、今年は、より多くの方に来ていただきやすい場所にしていくことを目指しています。

飲食、イベント等、企画も進行中です。

詳細は決まり次第、ここでお知らせしますので、そういえば箕澤屋どうなってるかなーと思い出していただいた方、ぜひチェックしてみてください。

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残すために活動しています。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。食に関するWebの仕事をよくしています。SNSでは、食や技術のことをときどきつぶやいています。
  • Instagram
  • Twitter