2021年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

多くの方が辛い思いをした2020年は終了です。新年なんて、人間が決めた暦の区切りであるだけで、年が明けたからすべての辛いことがなくなるわけではないけれど、それでも気持ちの切り替えにはいいタイミング。

個人的に新年はこうしなければ、という強い考えはないのですが、未来にむけた切り替えができる日として、気持ちが晴れやかになるので好きです。

2021年となったことを区切りに、さっそく新たな気持ちで動きはじめました。

新年の抱負を考える

人生それなりに生きた年数が長くなってきて、たびたび自分自身でも実感するのですが、物事を進めたり、何かを達成させるのは、日々の地道な努力の積み重ねだなと。

そういう意味で、新年に抱負を決めることは、その1年を図る指標としていいことだと思っています。

といいながら、私個人はということ、毎年、新年の抱負をなんとなく決めて家族に伝えるのですが、年末になるころにはその抱負が何だったかを忘れてしまっています。。きっと、自分自身がその抱負を真剣に捉えてないのでしょう。

これでは振り返りができない。と反省し、今年は実現可能な目標を立てて書き残しました。恥ずかしいのでここでは書けませんが、今年立てたこの目標を達成していけるよう日々積み重ねていこうと思います。

箕澤屋も正月を迎えました

正月を迎えた箕澤屋はというと、いつもと変わりません。といいつつも、新しい年を迎えた正月の古民家を見ると、なんとなく清々しく見える気がします。

正月だからといって、大それたことはできないですが、それでもメンバーのだいちゃんが箕澤屋を正月仕様に飾って、新年を迎えてくれました。

箕澤屋で何度か「古楽のひと時」という演奏会を行ってくれた@shogosamata さんたちの餅つきに、年末にだいちゃんが参加。そのお餅をお世話になっている方々からいただいた日本酒、落花生などと共に神棚にお供えしています。

これから目指していきたいこと

さて、いろいろと大変な2020年が終わって今年、箕澤屋の抱負ではないけれど、方向性というか目指したいことを考えています。

ひとつのあり方として浮かんでいるのは、前回の記事でも少し触れましたが、この箕澤屋という場所を通して、少しでも気持ちが豊かになってエネルギーが生まれるきっかけができたらいいなと。

なぜなら、人のエネルギーってけっこうすごいなって思うから。一人ひとりの力は小さいけれど、集まって話したり、アイデアを口に出したりすることで、思わぬ活力や想像力が湧いてきたりする。働き方が変わっているからこそ、こういう場を大切にしたいなと。

そんなことを考えつつ、だいちゃんや集まってくれている仲間と共に、いろいろとアイデアを出しながらゆっくり動いています。

もしかしたら、今年もまた夏のイベントは難しいかもしれません。それでも、楽しいニュースや活動はここで書き残していきたいと思います。

それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残すために活動しています。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。食に関するWebの仕事をよくしています。SNSでは、食や技術のことをときどきつぶやいています。
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