草刈り仕事と言いつつ、結局は秋の贅沢を満喫する人たち

季節の移り変わりというのは早いもので。
すっかり朝晩は冷え込むようになってまいりました。

先日、インスタ @misawayanohanashi で私の友人が訪れたもみじ湖の紅葉ベストシーズン写真をアップしたばかりですが、すでにシーズンも終了して、枯れ葉となりつつあるそうです。

草刈りついでのもみじ狩り

そんな中、先日、箕澤屋も現地メンバーが、今年最後の草刈りをしたそうです。

いつもながら電話越しに、箕澤屋の敷地は広いから草刈りも大変なんだ、とぶつぶつ文句を言われつつも話を聞いていたのですが、ちゃっかり草刈り後にもみじ狩りに行ってきたと。

文句を言いながらも、現地メンバーはしっかり楽しんでます。

というのも、箕澤屋はもみじ狩りで有名なもみじ湖(箕輪ダム)から車で約10分という好立地。せっかく箕澤屋で集まるなら、草刈りついでに秋の自然を満喫するコースが箕澤屋メンバーの毎年恒例行事となっています。

箕澤屋がある箕輪町は、基本的にあまり観光資源が多いとは言えない地域だけれど、この自然だけは本当にすばらしい。特にこの秋シーズンの山の景色は、きれいな言い方をすれば、まさに贅沢な自然のアート。

前回も書いたけれど、この紅葉ベストシーズンのもみじのトンネル、ぜひこの目で見てみたい。

箕澤屋の片隅にひっそりとある小さな秋

もみじ湖の紅葉には全く及ばないけれど、実は、箕澤屋の裏庭にも小さな秋があります。

箕澤屋の裏庭に3本ほどあるこのもみじたち、現メンバーが箕澤屋を引き継いだ2016年頃に植えたもの。当時は、小さく可愛らしい小枝だけだった苗が、今では高さ2〜3mほどに成長して、秋らしいきれいな色付きを魅せていました。

あと、5年もしたら立派な木になって、秋には見応えのある紅葉を見せてくれるのかなと期待しつつも、管理しないと手に追いきれなくなるサイズになる恐怖も想像…。

それでも、こんな身近で秋を感じられるというのは、いいものだなぁと感じます。

箕澤屋拠点に自然遊びを楽しむ人

そんな秋の自然を満喫した現地メンバーのひとりであるだいちゃん。最近は、アウトドアにハマっているようで、今回も喜んでもみじの写真をいくつも送ってきて、自然体験を楽しんでいる模様。

箕澤屋の現場管理人として、管理を名目に箕澤屋にいつつも、自然のど真ん中にあるとも言える箕澤屋の立地をうまく活用して、なにやらいろいろと計画しているみたいです。

このコロナ禍で全国的に広がっているキャンプや釣りブームに乗っかるかのように、アウトドアグッズを買い揃え、これからはじまる冬シーズン、生活するには寒すぎる古民家で、何をするつもりか。

遠隔で話を聞いている私は、いつまで続くだろうか、という半信半疑の目で見つつも、チャレンジ精神いっぱいに楽しむ姿を微笑ましく見ています。

まだスタートしたばかりの「コバダイの挑戦(仮)」

いつのまにか熱も冷めてるかもしれないけれど、その様子をときどき追いつつ、私は遠隔から箕澤屋の管理を続けたいと思います。

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残したいと活動開始。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。趣味はフルーツ中心の保存食づくりと、コンピュータと対話。SNSでもときどきつぶやいています。
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