箕輪町の古民家にある古い道具はいりませんか?

先日、投稿したInstagram。

思いもよらず、興味をもっていただいた方がおり、蔵にあった大きな桶を1つ引き取っていただきました。

やはり、このまま捨てるのはもったいない。

とは言っても、今の我々には使いようがないです。

でも、もしうまく使える方がいるなら、という希望をもって、せっかくなので書かせていただきます。

土蔵や家の中から出てきた道具や家具

古民家の掃除をしている中で、古い道具や家具が山ほど出てきました。

その中の一部は、再利用したり、他の方に引き取っていただいたりしているのですが、それでも処分しきれないモノがたくさんあります。

せっかく今まで残っていた古いもの。とっておきたいのは山々なのですが、家の中を使えるようにするためには、どうしても一部処分しなければならなそうです。

その中の一部、ご紹介します。

サイズ感も少し分かるようにペンも一緒に置いてみました。

大きな桶と柄杓らしきもの

直径70cm弱もある大きな桶と、一緒にあった柄杓?の形をしたものです。

おそらく、ビール醸造所があったことに使っていたものでしょうか。

中はかなり汚いですが、外用とかであれば掃除すれば使えそうです。

先日引き取っていただいた方は、植木鉢として利用されるとのことでした。

こたつやぐら

かなり汚れてますが、骨組みはしっかりしています。

傘立てとか、ちょっとしたインテリアとかで使えないかなーと。

大きな樽

これもおそらくビールを作っていたときのものだと思います。

壊れかけた棚

しっかり測っていないのですが、2m弱ある棚です。

これは、壊れかけているので、修復してキレイにすれば、また復活できるかもしれません。

すだれ(たぶん)

重くて動かせなかったので、きちんと開けていないですが、おそらくすだれです。

木でできた机

これなんかは、そのまま机として使えそうです。

???

あとは、もはや何か分かりません。

整理すれば、まだ出てきそうなのですが、一旦このくらいです。

きっと、見る人が見れば、

「これは珍しい!」

とか

「ここを直せば使える!」

とかあるのではないかなーと思うのですが、今の私には活用できそうにありません。

ということで、こんな古いモノたちではありますが、もしご興味もっていただける方がいるようであれば、処分する前に一度それらを見れる機会を設けようかと思っています。

ご興味ある方は、メール(info@misawaya.net)か、facebookメッセージなどでご連絡いただけるとうれしいです。
4月末くらいには判断して処分するかを決めるつもりです。

※なお、すべて古く汚れており、サイズも大きいため、郵送手配などはできません。恐れ入りますが、現地に取りに来ていただける方のみとなってしまいます。ご了承くださいませ。

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残すために活動しています。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。Webの仕事をよくしています。
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