果肉ごろごろフルーツかき氷、贅沢とろーり桃&夏のスイートネクタリン

昨日からはじまりました、2019年の箕澤屋かき氷カフェ。

2日目からいきなり台風がぶつかってしまい、かき氷にはちょーっと涼しい気温。お店も落ち着いているので、せっかくだから今年のかき氷の紹介、第一弾をしようかなと。

まずは、昨日から一番人気の桃&ネクタリンを中心に。

箕澤屋カフェのかき氷

昨年も来ていただいた方はご存知ですが、こちらが箕澤屋カフェのかき氷。

かき氷に手づくり練乳、温かいほうじ茶をおつけしてお出ししています。さらに、シロップは、自家農園から届いた果物をたっぷり使ったフルーツシロップです。

近年ブームの派手なかき氷ではないけれど、フルーツ農園だからこそできる、フルーツ感を思いっきり味わえるシロップを大切に手づくりしています。

さて、いま現在のメニューはこんなかんじ。

みなさん、この中から迷いに迷って選んでます。

中でも人気なのがやっぱり桃のかき氷。

果肉ごろごろ、贅沢とろーり桃のかき氷

桃のとろーりした甘さに、桃をそのまま食べているかのような果肉。

昨年のシロップから、さらにフルーツ感を思いっきり感じられるように、改良しました。

現在使っている桃は、この夏かんろという桃。

白い果肉で、生で食べてもおいしいのですが、それを贅沢に使って、名前もそのまま「贅沢とろーり桃」としました。

夏のスイートネクタリン

桃はすでに食べたことがあったり、変わり種を試したいという方におすすめなのがネクタリンのかき氷。

サマークリスタルという、こちらも果肉が白く、甘みが強い夏のネクタリンを使っています。

甘みは十分あるのですが、桃よりも酸味があるお味。

でも、すっぱいわけではありません。バランスがよくて、桃は甘すぎるという方にはちょうどよいかも。

シロップは、この赤くてきれいなネクタリンを洗って、皮をむいて、グラニュー糖と混ぜて煮込みます。

そうすると、こんなかんじの果肉たっぷりシロップに。

これをふわふわ氷にのせて、パクっといってください。

みなさん、これはシロップというよりフルーツだね!といって喜んでいただいてます。

さて、このかき氷、今年2019年は8月18日(日)までの金〜日 12:00〜16:00で出させていただきます。

期間は短いですが、あつーい夏の風物詩として箕澤屋で食べるフルーツかき氷、ぜひ味わいにいらしてみてください。

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残したいと活動開始。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。趣味はフルーツ中心の保存食づくりと、コンピュータと対話。SNSでもときどきつぶやいています。
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