【ご報告】おかごを引き取っていただきました

先日、お声をかけさせていただいたおかご。
無事に箕澤屋から旅立っていきました。

最後の望みで、おかごについてFacebookでシェアさせていただいたところ、何名かの方からご連絡をいただき、何とか処分せずにすむことになりました。

シェアやコメントなどなど、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございます!
改めて感謝です。

今回、そのご報告も兼ねまして、引き渡しのときの様子をシェアします。

おかごの引き渡し

さて、久々に外の空気を吸ったであろうおかご、久々にお披露目です!

といっても、見た目は全く変わっておりません。
しかし、いい意味です。

なぜなら、雨漏りでやられてないか心配だったので、無事を確認。

そして、今回引き取っていただいたのは、
駒ヶ根にある古民家ウェディング「音の葉」を運営している佐々木さん。

このおかごを修復して、インテリアや結婚式の撮影などに利用したいとのことで、ご連絡いただきました。

処分される予定だったものが、蘇って、形として残るのであればぜひ!
ということで、引き取っていただくことになりました。

持ち手の部分を分解して、軽トラに運び込み、

さらに、おかご以外にも、樽や歯車なども一緒に引き取っていただき、

最終的に、軽トラいっぱいに古道具たちが運ばれていきました。

やっぱり、古いものがこうやって残って、引き継がれていくというのは、うれしいものですね。
新たな場所での活躍が楽しみです。

なお、箕澤屋には、まだ処分しなければならない古道具が出てきそうです。
今まででかなりの量を片付けたのですが、それでもまだ残っていそう。
よくここまで物が残ってるものです。

というわけで、もしまた出てきた際には、この場でお声がけさせていただくかもしれません。
ご興味ある方は、その際にぜひご連絡を!

そして佐々木さん、今回はありがとうございました!
うまく修復されて、使えるようなったらぜひ見に行かせてください。

また、心配してご連絡いただいた方々も本当にありがとうございました!

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残すために活動しています。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。Webの仕事をよくしています。
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