あんずのかき氷。長野県産のあんず果肉たっぷりです。

あんずのかき氷

8月に入り、あっという間にお盆。

長野の夏は短いですからね、お盆が終わったらさーっと涼しくなる。

それまでに、思いっきりかき氷を味わっておかなきゃね。

ということで、箕澤屋といえばあんず、とも言えるくらい生あんずを販売したり、あんずを使ったメニューが多いのですが、かき氷でももちろん、あんずです。

あんず農園

長野県松本市の里山で育った生食用あんず(信州サワー、ニコニコット、おひさまコット)を贅沢に使ったあんずのかき氷

信州産のあんずが、ここまで果肉たっぷりにのってる贅沢なあんずのかき氷は、珍しいのではないかなーと思います。

これこそ、フルーツ農園だからできること。

せっかくだから、あんずをそのまま食べてる感覚を味わってほしく、昨年のシロップから改良して、フレッシュな感じをできるだけ残して、果肉感もアップしました。

あんずシロップのかき氷

あつーい猛暑日には、この適度に酸味のあるあんずと、ふわふわ氷のセットが抜群に合う。

そして、ちょっと味を変えたくなったら、毎回手づくりしている生練乳ミルクをかけてみてください。

これこそ2度おいしいってやつです。

さーて、今週もお盆に向けて、さらにシロップ仕込みますよ!

あんずシロップ

残りの箕澤屋カフェ営業もわずかですが、あんずのかき氷と共に箕澤屋でお待ちしております。

Ayana

Ayana

箕澤屋プロジェクト代表兼管理人。2014年にこの家の存在を知り、魅力的なこの家を残したいと活動開始。夏だけかき氷カフェ店主。フルーツ農園の娘。趣味はフルーツ中心の保存食づくりと、コンピュータと対話。SNSでもときどきつぶやいています。
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